About
ラボについて
人間とAIが一緒に働くサービスを、立場や専門を越えて学び、つくり、試すためのオープンな場です。
このラボについて
生成AIやAIエージェントの能力が高まる一方、現場では実験から継続運用へ移るための設計が十分に共有されていません。本ラボは、企業、地域、観光、ソフトウェア開発などの実務課題を題材に、参加者同士で学びながら、役割分担、判断、実行、検証、責任の仕組みを考え、試す場です。
どなたでも参加できます
AIの専門家である必要はありません。企業や地域の課題を持つ方、これからAIを学びたい方、技術を実際のサービスに生かしたい方を歓迎します。所属や発表経験も問いません。
ラボの目的
- AI協働型サービス実装の考え方を分かりやすく共有する
- 企業、自治体、研究者、学生、実務家をつなぐ
- 学んだことや試した結果をラボノートとして公開する
- 企業や地域における実践と社会実装を支援する
AI協働型サービス実装の定義
AI協働型サービス実装とは、AIを単独のツールとして導入するのではなく、人間の判断、業務プロセス、データ、既存の情報システムと接続し、入力・判断・実行・確認・改善が継続するサービスとして設計・実装することです。
Human-in-the-Loopとの関係
Human-in-the-Loopは単なる最終確認ではありません。承認フロー、例外処理、品質管理、監査可能性、意思決定履歴、人間が介入すべき条件を、サービス設計の初期段階から組み込みます。
扱うテーマ
業務設計、サービス設計、ソフトウェア実装、組織設計、責任分界、監査とガバナンス、データ基盤、マーケティング、導入後の運用と改善を一体として扱います。
中立性と利益相反
ラボへの参加は、特定企業やサービスの利用を条件としません。運営者が利害関係を持つサービス、企業、事例を紹介する場合は、その関係を明示します。詳しくは方針・開示をご覧ください。