Human-AI Collaborative Service Lab

接点を設計し、
導線を育てる。

人・企業・地域・サービスの間にある接点を、AIと人間の協働によって観測し、設計し、継続的に改善します。

Google検索、AI検索、SNS、Web、Google Maps、現地体験、商品、口コミ。これらを別々の施策ではなく、次の接点へ循環する一つの導線として捉えます。

ラボについて 接点・導線の考え方 参加・相談する

Research framework

研究対象、方法論、実装を分けて考える

研究対象

接点設計・導線開発

方法論

AIと人間の協働、データによる観測と仮説検証

実装

AI協働型サービス、Human-in-the-Loop、各種情報基盤

重点実証領域

観光・地域を起点に、企業、商品、サービスへ展開

AIは目的ではありません。 人と企業、人と地域、人とサービスの接点を継続的に改善するための実装手段として研究します。

Loop, not a line

導線は、終点のある線ではなくループである

認知から体験、消費、共有へ。そこで生まれた情報が、別の人の認知や次の再訪につながります。

  1. 認知
  2. 検索・SNS
  3. Web・Maps
  4. 行動
  5. 体験
  6. 消費
  7. 持ち帰り
  8. 共有
  9. 再認知・再訪

この循環モデルは、今後のケーススタディと実データを通じて検証する研究上の仮説です。

Four layers

導線開発の4層

01

情報導線

Google検索、AI検索、SNS、Web、Google Maps、広告、口コミ。対象を知り、次の行動へ進むための接点です。

02

行動導線

来訪、交通、周遊、店舗や観光地点間の移動。情報との接触を、実際の行動へつなぎます。

03

消費導線

飲食、体験、商品、土産、チケット、EC。体験を企業や地域の経済価値へ接続します。

04

継続導線

持ち帰り、共有、レビュー、CRM、再購入、再検索、再訪。一度の体験を次の接点へつなぎます。

Observe and improve

情報接点を観測し、次の行動へつなぐ

検索・情報接点

検索需要、Search Console、SNS、Google Mapsなどから、認知の入口と情報の分断を観測します。

意味と構造

Webコンテンツ、GEO、構造化データを整え、人にも検索・地図・AIにも理解しやすい情報環境をつくります。

AIと人間の協働

AIが分析や改善候補の作成を支援し、人間が事実確認、判断、監査、公開責任を担います。

継続的な改善

GA4などの行動データと現場の知見をつなぎ、接点のボトルネックを見つけて改善します。

研究テーマを見る →

Implementation platform

方法論を、継続して使える仕組みへ

AIと人間の協働を、実験で終わらないサービスとして実装します。

分析、改善候補の作成、確認、承認、記録といったAIと人間の協働プロセスを、実験で終わらせず継続運用へつなぐ方法を研究します。特定サービスの利用は、ラボへの参加条件ではありません。

AI協働型サービスの実装研究に関心がある

Priority field

最初の重点実証領域:観光・地域

観光を、検索や来訪だけで終わらない連続した接点として捉えます。

地域資源を「入口」「滞在価値」「持ち帰り」の役割から考え、情報、移動、体験、消費、共有、再訪の接続を検証します。土産を「観光体験を地域外へ持ち出すメディア」と捉える考えも、検証すべき仮説の一つです。

観光分野の研究を見る → ケーススタディを見る →

Practice

学ぶ、調べる、つくる、確かめる

勉強会・対話

実務課題や事例を持ち寄り、立場や専門を越えて問いを深めます。

調査・ケーススタディ

検索、Web、地理、行動、購買などのデータと現場の知見をつなぎます。

共同プロジェクト

企業、自治体、地域、大学と連携し、仮説を現場で試します。

ラボノート

仮説、確認できた事実、実装知見を区別して継続的に公開します。

Latest

最新のラボノート

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問いや現場を持ち寄ってください

AI協働型サービスに関心がある方、観光・地域の導線を研究したい方、データや事例を持つ方との対話、共同研究、実証相談を受け付けています。

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