Human-AI Collaborative Service Lab

AI協働型
サービス実装ラボ

人間とAIが一緒に働くサービスを、
学び、つくり、試す。

AIやAIエージェントを仕事やサービスにどう組み込めばよいのか。企業、地域、観光、ソフトウェア開発などの身近な課題を題材に、参加者同士で学びながら、実際の仕組みを考え、試します。

AIの専門家でなくても参加できます。 現場の課題を持つ方、AIとの協働に関心がある方を歓迎します。

ラボについてテーマを見る気軽に参加する

Question

AIを導入するだけでは、
サービスは変わらない

必要なのは、AI単体の性能評価ではなく、人間、AI、情報システムを含むサービス全体の再設計です。

生成AIやAIエージェントを導入しても、業務の分担、データ、ソフトウェア、人間による判断、レビュー、責任の仕組みが設計されていなければ、継続的なサービスとして機能しません。

Themes

主なテーマ

01

人間とAIの役割分担

判断・実行・レビュー・責任の境界を、業務ごとに設計します。

詳しく見る
02

Human-in-the-Loop

承認、例外処理、品質管理、監査可能性をサービスに組み込みます。

詳しく見る
03

AI協働型ソフトウェア開発

人間による設計とレビュー、AIによる実装と検証を再構成します。

詳しく見る
04

AI協働型サービス設計

顧客接点、業務、データ、既存システムを一つのサービスとして接続します。

詳しく見る
05

観光情報基盤と導線開発

検索・地図・AIが利用できる地域情報と、観光客の回遊を研究します。

詳しく見る
06

監査・ガバナンス

誤り、個人情報、著作権、ログ、説明責任を継続的に管理します。

詳しく見る

Core questions

ラボで一緒に考えること

  1. どの仕事をAIに任せるべきか
  2. どの判断を人間が担うべきか
  3. AIの出力をどのように検証するか
  4. AIと既存の情報システムをどう接続するか
  5. 誤りや例外が起きたとき、誰が責任を負うか
  6. AIを実験で終わらせず、継続運用するには何が必要か
  7. 企業や地域の現場へ、どのように実装するか

Practice

学ぶ、つくる、試す

勉強会・発表

実務課題や事例を持ち寄り、参加者同士で知識と経験を共有します。

共同プロジェクト

企業、自治体、地域、大学と連携し、現場でアイデアを試します。

ラボノート

定義、設計のヒント、試して分かったことを継続的に公開します。

課題の持ち込み

AIとの協働を考えたい現場の課題や事例を受け付けます。

Latest

最新のお知らせ

Organizer

運営者

高田 勝裕

経営、大学教育、計算機科学、ソフトウェア、デジタル広告の実務を横断し、AI協働型サービス、ソフトウェアファクトリー、観光DXの研究と実践に取り組みます。

運営者概要を見る →

Join / Collaborate

まずは気軽に参加してください

所属や発表経験は問いません。勉強会への参加、事例や課題の持ち込み、共同プロジェクト、講演、企業・自治体からの相談を受け付けています。

気軽に参加する